賃貸管理について知ろう
2019年6月18日

賃貸物件を探す際の盲点

賃貸物件を探す際に一つ盲点があります。

それは昼間と夜の雰囲気が違う場合があることです。通常内見は昼間に行います。昼間見に行ったときは良い雰囲気だったのに、夜たまたま通りかかったら何だか嫌な感じということがあるのです。一般的に、日中働いて夜を家で過ごす人がほとんどでしょう。そういったことから夜の印象が大事なのです。とはいっても通常内見は昼間行うので、どうしても気になるなら自分で夜見に行くしかありません。その際は不審者と勘違いされないように注意することです。

ただ、そうはいっても昼間と夜の顔が大幅に違うことはそうそうありません。治安が悪いところなどは昼間内見に行っても周囲が散らかっているとか、たまたま会った人の印象がよくないとかでわかるはずです。しかし、そういった周囲の環境に鈍感でわからないなら、インターネットなどで賃貸物件の周囲の情報を集めてみるといいでしょう。

そこで特に悪いことがなければ大丈夫でしょうし、また近くに学校や幼稚園などがあるならまず治安的には問題ないでしょう。賃貸物件を契約したら解約はできませんので、どの物件にするかは熟考するべきです。しかし、2月から4月など引越しが多い時期などはゆっくり決めているとすぐに人気物件は埋まってしまうので、時間との兼ね合いも重要です。希望の物件があればすぐに内見、周囲の環境も悪くなさそうでネットでの評判も悪くなければすぐに契約をするのがいいでしょう。

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